どうもー。ハリネズミです。
今回は「敏感さ」というテーマについて深堀していきたいと思います。
- 「外に出るとすぐ疲れちゃうんだよな」
- 「心臓がどきどきして、気疲れする」
こんなこと、感じてませんか?
内向的な人はさまざまな外的刺激に対して敏感に反応します。
「じゃあ実際に生活していて具体的にどんなシーンで敏感さを感じるの?」
というのを、僕の実体験をもとにまとめてみました。
結論として対応策を知りたい人のために、先に書いときますね。
- 音 → ノイズキャンセリングイヤホン
- 視覚1(向かいのデスクの人) → モニター高さの調節
- 視覚2(光) → ブルーライトカット眼鏡
- 視覚3(カラス)→ 後頭部に手をあてる
- 触覚(服) → 上下肌着を着る
- 気温 → エアコン or 扇風機、ヒートテック着用
それではどうぞ!
敏感なのは外部からの「物理的な刺激」

敏感というのは外部からの物理的な刺激に対して強く反応することを言います。
内向的な人は一般の人には些細なことでも強く反応してしまうんです。
大きな影響がある具体的な刺激として
- 音
- 視覚
- 触覚
- 気温
上記の4つがあげられます。
音

内向的な人が敏感になる刺激としてまず思いつくのが音です。
具体的には次のような音ですね。
大きな音
大きなものを「ドン!」と机に置かれたり、「バン!」と何か叩く音が聞こえる。
工事現場の「ドドドドドド!」という機械音。
こういう音を聞くと僕は心臓の鼓動が速くなってます。
環境音
換気扇のファン、室外機の振動音、うるさいエンジン音。
普段は大丈夫でも不安な精神状態の時だと耳に残ります。
僕は本当にやばかった時期があって、換気扇の一定リズムの音がダメになり職場から逃げ出したことがあります。
怒鳴り声
これ。もーまじでうるさい。ww
怒鳴らずにフツーに伝えろよ。
その方が効率いいだろ。
って怒鳴り声聞こえてきたらイライラが増幅してきて頭がいっぱいになってきます。
目の前で怒鳴り声上げられたら頭真っ白になります。本当にヤダ。
対応策
音に対しては聞こえなくするのが一番です。
「ノイズキャンセリングイヤホン」で刺激を消してあげましょう。
僕が愛用しているのは
・SONY WF-1000XM3(イヤホン)
・SednaEarfit XELASTEC(イヤーピース)
の組み合わせです。
WF-1000XM3についてるイヤピは密着が弱くて、歩いてると落ちてきます。
SednaEarfit XELASTECに変えると安定感抜群です。
ノイズキャンセリング性能も上がります。
視覚

視覚も内向的な人にとっては敏感に反応してしまいます。
僕が日常で感じる具体的なシーンはこんな感じです。
人が激しく行き来する
人が大勢いたり、行きかう人の量が多いと見るだけで疲れてしまいます。
職場で走ってる人とか、ドタドタしてる感じを見るのも苦手です。
向かいの人の顔がこっち向いてる
デスクに座っていて斜め前の人と目が合う(合いそうだ)と、そちらに気が行ってしまいほかのことが考えられなくなります。
仕事中にこうなると、デスクトップのアイコンをいつの間にか人と目が合わないよう左下に寄せている自分がいます。
日の光・ブルーライト
意外と気が付かないですが、日の光やブルーライトの刺激にさらされていつの間にか疲れているというケースが多いです。
目が常に刺激を受けた状態だと精神的なキャパも減ってしまいます。
カラス
こいつ。
カラス野郎。
本当に苦手です。
なぜか僕に対してかなり威嚇してくる。
カラスが目に入ると心臓がバクバクします。
対応策
向かいの人の顔がこっち向いてる(デスクにて)
デスクトップモニターの高さを上げたり、角度を調節して相手の顔を物理的に見えなくしましょう。
斜め前の人には紙の資料とか付箋をデスクトプの横に張り付けて目線をガードするといいです。
ってか切実に向かい合わせの机配置はやめてほしいです。
そういう机配置でも目線を隠す仕切りを全ての会社で用意してほしい。

日の光・ブルーライト
UV・ブルーライトカット眼鏡をかけると良いです。
僕自身、これがあるかないかで全然疲れ具合が違うことを実感してます。
世界がちょっとマイルドになります。本当ですww
ちなみに僕はZoffのブルーライトカット50%をつけてます。
追加料金なしでブルーライトカットにできます。
ずごくおすすめです。
カラス
本当にカラスダメなんですよね僕。
みんな平気なんですか?
カラスは基本後頭部をめがけて襲ってきます。
「なんか変な鳴き声してるし、襲ってきそうだけど、この道通りたいな~。。。」
と思ったら、後頭部に手を当てながら歩いてください。
カラスは飛んでくる際に羽のあたりに障害物があると、危険を察知して引き返すそうです。
手を上げながら歩くのが一番いいらしいのですが、僕は内向的な性格です。
外では恥ずかしくてできません。
後頭部に手を当てるとヒジも上がるし、万が一襲われても手でガードしてるし、人に見られてもそんなに恥ずかしくないのでいい感じです。
触覚

肌に触れるものに敏感に感じる内向型の人もいます。
そして特に一日中触れているものが、服です。
服の感触
僕は服が直接肌にあたるのが気になります。
上も下もです。
縫い目とかごわごわした感じが気になりだしてしまいます。
ジーパンとか直接はくと居ても立っても居られません。
対応策
着心地のいい肌着を着用しましょう。
僕は夏冬、上下とも肌着きてます。
ちなみに下はパンツの上にもう一枚長いの着てます。
僕のおすすめは夏エアリズム、冬ヒートテックです。
気温

気温は暑すぎたり寒すぎたりすると体調を壊す原因になります。
内向型の人は特に気温で疲れが顕著に出やすいです。
夏は体がだるくて、ただでさえ人と話すのが苦手なのに、追い打ちをかけるように会話の内容が適当になります。
冬は寒い外から暖かい室内に入ると、寒暖差でボーっとしてしばらく何もできなくなります。
(北海道に住んでいるので寒暖差が特にエグいです。。。)
対応策
夏はエアコンがあればケチらずつけましょう。
部屋の温度設定は24度くらいがちょうどいいと思います。
また、エアコンが部屋にない場合は扇風機を買いましょう。
バルミューダの扇風機は高いけど本当に気持ちいいです。
外の柔らかい風にあたっている感じで、すごくおすすめです。
冬の寒さには服で調節しましょう。
ヒートテックを着る(北海道でも極暖であればすごくあったかい)、靴下を2重履きするなどすれば外にいてもそこまで寒くありません。
冬のヒートテックは僕にとって必需品です。
いかがでしたでしょうか。
次回は刺激を感じた後の精神的な繊細さについても対応策を交えて
紹介したいと思います。
最後まで見ていただきありがとうございました。
それでは(^^)/~~~
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