みなさん、こんにちは。
ハリネズミです。
みなさんには苦手なことってありますか?
内向型の人は自分の苦手なことに目が行く傾向があるので
苦手意識を感じてることって多いんじゃないでしょうか。
僕は山のように苦手なことがあるのですが
よくよく考えると頭の中で漠然と苦手なことが浮かぶだけ。
言語化したことがありませんでした。
試しに苦手なことを書き出していったのですが
「これって内向型の人たちにある程度共通してるんじゃなかろうか?」
と思い、記事にまとめました。
今回はさらに、内向的な僕自身の苦手なことTOP10を決めました。
「あー、それわかるわー」
と共感できる内容もあれば
「えっ、それ苦手なの?俺は平気だけどな」
みたいにあなたと違うところがあるかもしれません。
そんな感じで呼んでくれれば幸いです。
書き出した内容そのまま載せてる部分もあるので、文体に野生感があります。お許しください(;^ω^)
それではどうぞ!
1位 怒られること(クレーム言われること)

いや、みんなそうだろうけど、不動の1位。
苦手じゃない人逆にいるの?くらいのやつ。
ただね、一番厄介なのは怒られてるときじゃない。
「怒られるかもしれない」っていう状態だよね。
何かするにしてもソワソワするんだよ。
月曜日の朝とかは特にこの「怒られるかもしれない」が巨大化する。
ゴリラ上司に一発げんこつ食らわせてやりたい。
あー、怒られるかも。
2位 複数人がいる環境での会話

いっぱい人いるとさ、頭が回転しすぎて止まってるんだよね。
扇風機の羽が高速回転過ぎて動いてないように見える感じ。
6人とかいたらマジで無の状態になれる。
これはむしろ誇れるくらいの無。
会議中にひとりだけ瞑想状態に入ってるハリネズミがここにいます。
上司「ハリネズミ君、どう思う?」
ハリネズミ「あー、はい。そうですね。ぼくは、、いいと思います。」←(頭フル回転なのに全然話についてけてない)
3位 提案型の会話

相手からどんどん話してくるタイプの人ならまだ話しやすい。
聞くのは苦じゃない。
問題はこっちのターンが明らかに多いとき。
相手がどんどん話すタイプでもない、もしくはこちらと同じすごく内向的なタイプでもない、
中間タイプによく起こる。
こっちから話振らないと変な空気が流れる。
ただ話をふるにも話題選びに慎重になりすぎる。
「いまおいくつなんですか」
とか聞こうと思っても、
「相手がそれに対して答えたとして『へえー』しか答えられなかったら空気の重さがムリ、、どうしよ。」
とか心の中で考えてたら無言の時間がさらに長くなるというループ。
当たり障りのない話をふるって、難しくないですか?
4位 細かく報告・連絡・相談する

「Aさん、これってこうなってるんですけど、こうしたほうが良いですか?」
と華麗に上司に報告してるスタッフ。
その横で悶々と考える俺。
デスクで額に手を当てながら
「これこう報告したら『じゃあどうすんのよ』って言われるよな。だったら先にこうしてからこう・・」
みたいなことをずっと考えて報・連・相がいつまでたってもできない。
まあできない。
数が圧倒的に足りない。
先に解決策考えるのはいいことかもしれんが。。
華麗な報告してる人、うらやまー。
5位 スピードを求められる

「これ、今日中にできる?」
とか言われたら、
「はい!やります!」
とかいってめっちゃ遅くまでかかって他の仕事が止まる。
たぶんね、何やるにしても、少なく見積もって人の3倍かかると思う。
このブログ更新するのもめっちゃ時間かかってるからねーwww( ;∀;)
6位 期限付きの仕事を同時進行する

今やってる仕事のほかにも期限付きの仕事あって、
今の仕事やってたらほかの仕事終わんないじゃん。
どうすんの?!ってやつ。
順序だててやったり、ほかの人に仕事頼んだりすれば解決するんだろうけどさ.
出来ないんだよねえーこれが。
7位 相手に気をつかって「行動する」

すごいね、気をつかうんだよね。
頭の中で。
あくまで頭の中で。
「A君、最近元気ないな。仕事つらいんじゃないか」
とか思うけど、思うだけだよね。
何もできない。
すごく気づいてるんだけど、行動して話しかけるってことができない。
「話しかけたら相手の心の領域に踏み込んでしまうのでは?」
「それって俺だったら逆にイヤだよな」
とかあれこれ考えた挙句、何もしない。
話しかけられる人ってすごいっす。
相手に何かをするにも、迷惑だなと思ってしまうのが原因だと思われる。
8位 お客さんとの打ち合わせ

仕事上お客さんと打ち合わせすることがよくある。
良い知らせを伝える内容とか、もうシナリオがわかりきってる内容だと良いんだけどね。
突然、じゃあこれってどうなってるんですか?矛盾してないですか?
みたいな質問くるわけ。
確かに~。。。みたいな。
もうそのあとどうすることもできないよね。
なんかいい案考えてるふりして古畑のまねするけど何も考えてない。
相手が話しかけてくるまで待つ。
その間さ、胃がね、痛い。
あなたそんなこともわからないんですかみたいに思われて、話のリードもしてくれないの?
みたいに思われてる。と思う。
次回から打ち合わせが余計に緊張するー。(゜-゜)
9位 親しくない人との会話

中身が全くない形だけの会話になる
その場をやり過ごすことで精いっぱい
「あー、なるほどですねー。」(ドキドキ)
「すごいですねー」(ドキドキ)
「それが一番いいと思います。」(全然そう思ってない)
10位 深く考える

ワーキングメモリ?が足りてない気がする
頭で考えても次に考えようとしたら前のことすっぽり忘れちゃうもんね。
考えがだから単発のワードみたいになる。
外付けワーキングメモリが欲しいです。
頭にUSBポート欲しい。
番外編
10位には入らなかったけどマジで苦手なことがたくさんあったので、番外編でまとめました。
連続して電話やメールなどの連絡をする
電話する前に、内容をまずじっくり考えて、こう話されたら相手はこう思うよなと相手の立場に立って、心を戦闘準備にしてから受話器とって番号かける。
電話するまでが長い。
そして疲れる。
メールも同じように相手の立場に立ったらこう思うよな
とか考えながら打つとめっちゃ時間かかる。
必然的に密な回数の連絡ができなくなる。
連続してやると疲れるし、ほかの仕事できなくなる。
向かい合わせの人と目があいそう
いま働いてる場所から引っ越す前の前の建物の時、机配置が俗に言う島配置だった。
正面と斜め前の人と目が合う時があって、全然集中できなくなるんだよね。
目が合ってなくても、なんかそっちが気になっちゃうことがあって、
そうなるとみてはいけないのに気になっちゃう状態になる。
そうなるとさ、相手から今の自分がどう映ってるのか気になってくるわけ。
俺のこのそっちが気になってる状態、相手から見たらすごくきになるんじゃね?みたいな。
そうすると相手もこっちがきになって集中できないんじゃないかっていう妄想に陥る。
このループがまさに気にしいループ。
しばらく抜け出せません。
3人以上載せた車の運転
一人の運転と3人乗せた運転ってなんでこんなに難易度違うんだろうね。
運転する人ってさ、イメージだけどその場の主導権握らなきゃいけない感じがあるんだよね。
話ふらなきゃと思っちゃう。
ただこっちは目の前の迫りくる危険にも対処しなきゃいけない。
しかもみんな載せてるから急ブレーキとか急発進とかしたら不安にさせてしまう。
目的地までの道順も考えなくちゃだし、頭の中がいっぱいになるわけ。
上司とか載せてたら最悪だよね。
たまに左車体だけ半分に割れてどっか行ってくれないかと思う時もある。
いろいろ考えた挙句とる最善の方法が、しゃべらない。
運転に全集中。
オーラが伝わるのだろうか。
こいつにしゃべりかけたら命がやばいと危機を感じて、しゃべりかけてこなくなる。
がやがやしている職場で集中すること
内容が全く関係ない会話がきこえてくるカフェとかならまだいい。
聞こえてくる内容が少しわかっちゃうとそっちに聞く耳たてちゃうんだよね。
あのプロジェクトの件で、あの人が。。みたいなやつ。
工事現場
苦手なことというのかわからないけど、前に現場で働いてた時は本当に気がおかしくなりそうだった。
コンクリートを削る爆音、職人の怒号、いつ呼び出されるかわからない不安、人数の多さ。
絶対に内向的な人はやってはいけない仕事だと思うよ。マジで。
車のバック
お客さんから
「じゃーあお気をつけ」
とか言われながらバックして下がると、
「は、早くでなきゃ、、」
な感じで縁石の切り下がってないところからでようとして、
「ガチャン!!」
って嫌な音が、、、
実際にあった話。
バンパー外れてた。
帰りがけにコンビニに停めてバンパー必死で直したよね。
奇跡的に元通りになったけど、心臓止まるかと思った。
職場の机の整理整頓
今の作業を早く終わらせたい。
普通の人よりも時間がかかるから何かやることを削らないといけない。
じゃあ何をやらないか。
片づけることをやらなくなります。
そうしていつの間にか机があれてます。
みんな片づけくらいさささッと終わらせればって思うと思います。
ただね、これって片付けも普通の人より時間がかかるから、
片づけを終える前に仕事に取り掛からないと次が間に合わないってなるんですよね。
バーベキュー
だいたい行くと疲れるよね。
準備するまでに誰が何用意するかとか阿吽の呼吸で進める必要があるじゃん。
「俺水もってくるわ」
「じゃあ俺食材出してるわ」
みたいな。
ただあんまり慣れてないから、
「この食材ってここにこう置いといたら邪魔?迷惑?」
って考えが始まって、
さらに炭のにおいだの火の熱気だので体力が奪われる。
最終的にブルーシートで横になって廃人になってる。
もうさ、帰ってきたらリビングに行く気力もなくて、廊下に倒れこみます。
飲み会で気をつかうこと
会場に着いたときの席どこに座るかから始まるんだよね。
所長のとなりとか向かいには座りたくないけど率先して座らないといけないオーラが漂う。
座ったら所長にまずメニューを献上。
そしてビールじゃない人を確認し店員よんで注文。
このくだりからもう疲れる。
会話にうなずきながらまわりの飲みものの減り具合をチェック。
減ってたら定番技「なんか頼みます?」。
僕そんな器用じゃありませんから。
話なんも入ってきませんから。
自由でいいじゃんね。
2次会は確実に断ることを覚えました。
体がもちません。
視野を広くする
これは1つのことに集中すると他が見えなくなるやつね。
かといって色んな事やろうとすると何も手がつかないんだよね。
だからとりあえず何もならないよりは一つに集中して片づけてしまおうというやつ。
特に周りの人が見えないんだよね。
他の人がどうやってるかどか、何をどこまで作業してるとか、目くばせできない。
スポーツ全般(特に球技)
昔からそうだけど、球技においてゴミに申し訳ないくらいゴミ。
キャッチボールとかもうキャッチ以前の問題。
ミットつけたら恥ずかしい。
まわりに小学生とかいたら、あたかもベテラン感だそうとしちゃうんだけど、フォームがゴミ。
ボールを投げようとする腕が上に上がる前に恥ずかしさが球に伝わるんだと思う。
気が付いたら大地にボール放ってる。
超近距離の大地にあたったボールのはずなのに威力が無さ過ぎてバウンド全然しない。
余計に恥ずかしくなる。
仕事を人に任せる
人に何を頼むかから考えるのがむずかしい。
というか人に頼むという発想自体浮かばない。
頼んだとしても頼み方がね、ちょっとよく考えないとできない。
「これここまでやっとかないと頼まれてもできないよな」
と思ってやってたら結局やってしまってたりする。
なにも用意しないで頼もうとしたらなんか相手が困惑してるのわかるんだよね。
「わかりました。やってみます。」
とか言われても
「いやわかってないよね。今の俺の説明でわかるわけないよね。」
とか思っちゃう。
案の定違うやつ出てくる。
まとめ
気が付いたら長い長い記事になっていました。
どんだけ苦手なことあんだよ自分。
ただ苦手なこと上げてくとやはり傾向があって、
・直接的なコミュニケーション
これが一番共通して言えることですね。
その場で臨機応変に対応しなきゃいけないのが難しいですね。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!!
それでは、またね!!
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