どうもこんにちは。ハリネズミです。
今回は内向的な人の長所を3つに絞ってまとめました。
この記事はこんな悩みを持っている人におすすめです。
- 自分には長所がないと思ってる人
- 今まで何をやっても成果が出ないという人
「何やっても駄目だ俺、、、」
なんて思ってしまう時に、まず次の一歩を踏み出す突破口になります。
客観的な研究に基づいているから、やみくもに自分の長所を探さなくても楽に見つけられます。

僕もこの長所を知ってからブログをはじめました。
先に結論から言いますと、下記の3つになります。
- 分析力が高い
- 集中力がある
- 書くことが得意
またこの記事を執筆するために参考にした本を紹介しておきます。
内向型人間のための人生戦略大全 著:シルビア・レーケン


内向型を強みにする 著:マーティ・O・レイニー


それではどうぞ!
分析力が高い


内向的な人は常に頭を動かしています。
歩いている時、カフェでくつろいでいる時、起きている時間はずっと脳を働かせているのです。
内向的な人の多くは左脳タイプが多いです。
左脳タイプは因果関係を考えるクセがあります。



僕は典型的な左脳タイプで、何かあったら理論的になぜかを考えてしまいます。
この前はリングノートのリングがどうなっているのかしばらく考えていました(笑)
そして文字情報を重要視する傾向があり、本やインターネットからの情報収集が得意です。
会社で頭脳労働を行う場合、頼りにされるケースが大いにあります。
集中力がある


内向的な人は長時間一つのことに取り組むことができます。
それは、外向的な人と違い外部からの刺激を受けなくても行動することができるからです。
また、フロー状態という没頭ゾーンに入ることで内向型は驚異的な集中力を発揮することができます。



内向的な人は集中力をコントロールしやすいです。コントロール方法はまた改めて記事にしたいと思っています。
書くことが得意


内向的な人は、話すことに比べて書くことが得意です。
前回の記事でも紹介した通り、内向的な人は外部からの刺激に対して感受性が高いです。


話すとは、相手からの刺激を受けることになります。
内向的な人にとっては刺激を受けていると脳が上手く働かないのです。



僕は人と話すのが基本苦手です。
特に上司と話すときなんか頭真っ白け状態です。
書くときは自分ひとりの状態で考えることができます。
相手がこれを読んでどう感じるか、書いている文章に間違いがないか、じっくり検討できるのです。
内向型の長所を知れば自分のすべきことが見えてくる
いかがでしたか。
内向的な人はまじめな性格が多く、周囲にあわせて不得意なことを無理に頑張ろうとしてしまいがちです。
自分の長所を知って、できること・できないことを自分の中でハッキリさせることで本当に自分のすべきことが見えてきます。
最後まで記事を読んでいただきありがとうございました。
それでは!
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